今日のご飯はハンバーグ。
今日のご飯はハンバーグ。毎回作るたびに仕上がりが違う。ふんわりおいしくできあがる時もあれば、縮んで堅くなってしまうことも。お肉によっても肉汁の出方が違うが、なぜ毎回こんなに違うのだろうか。ネットで調べてみた。
どうも火を通すと肉は縮むもののようだ。しかしあまり縮まない時もあるのに・・・。具材の割合によってかわってくるのかも。
私はまずタマネギをみじん切りにして透明になるまで炒める。炒めたタマネギはしっかり冷やす。冷やしたタマネギに合びき肉と玉子、塩、こしょう、ナツメグを入れる。本当は牛乳にひたしたパン粉を入れるのだが面倒だと入れない時がある。どうやらパン粉は必ず入れた方がいいらしい。しかもたっぷりと。かさましにもなるし、ふんわりするようだ。これをさぼったのがいけなかったのか・・・。
そして焼きすぎはよくないと書いてあった。中まで火が通っているか心配でついつい長く焼いてしまう。ちょっと押さえて透明の肉汁がでてきたら火が通っている証拠なのだが、ひき肉の生焼けだけはさけたいので焼きすぎてしまう。両面を強火で焼いたあと、レンジでチンすると縮みが少ないと書いてあった。なるほど・・・。
他にも煮込みハンバーグにするというものがあった。弱火で煮込むと中までちゃんと火も通るし、焼いたときよりも縮まないそうだ。それもいいかも。
今日のハンバーグは・・・またさぼってパン粉をひたさなかったのだが、なぜか縮みも少なくおいしい仕上がりだった。料理って難しい・・・。